画像:天童市の観光ガイド タイトル
天童のニュース(平成29年3月29日) (最終更新:2017年3月30日)

2017年3月29日(水) 天童木工、リオ五輪の卓球台を天童市に寄贈

画像:最高気温最高気温 9.8度 画像:最低気温最低気温 1.3度 画像:はれ天気:はれ)

 成形合板の技術を日本で初めて活用し、高級家具の製作で知られる天童市の天童木工が、製作に携わったリオデジャネイロオリンピックの卓球台「infinity(インフィニティー)」を天童市に寄贈しました。天童市では3月29日から5月2日までは天童市役所1階に展示し、その後、天童市スポーツセンターに移して活用方法を検討していくそうです。

 転入転出シーズンに対応するため、天童市役所では平日の3月27日(月)から31日(金)までは午後6時30分まで、週末の3月25日(土)・26日(日)・4月1日(土)・2日(日)も午前8時30分から午後0時30分まで開庁しています。ぜひご覧になってみてください。

山形新聞:リオの卓球台を寄贈 天童木工が市に、活用を検討
NHK山形:(準備中)
テレビユー山形(TUY):(準備中)

写真:天童市に寄贈された卓球台「infinity(インフィニティー)」
天童市に寄贈された卓球台「infinity(インフィニティー)」

▲ページ先頭へ移動

リオの卓球台を寄贈 天童木工が市に、活用を検討

 天童木工(天童市、加藤昌宏社長)は29日、同社が製作に携わったブラジル・リオデジャネイロ五輪の公式卓球台と同型の1台を天童市に寄贈した。5月2日まで市役所1階ホールに展示される。

 五輪選手の熱戦を支えた卓球台「infinity(インフィニティー)」は千葉県のメーカー・三英が製作。天童木工は「支える」の文字をモチーフにしたX字形の脚部を担当。流れるような曲線の造形に同社の成形合板技術が生かされている。

 約1カ月間の展示後、市は卓球台を市スポーツセンターに移す予定。天童木工の意向を踏まえ、競技への活用も検討する。「市内の企業の技術力を感じてほしい」と市の担当者。来庁した同市山口、農業水戸正光さん(77)はかがんで脚部を眺め「丈夫さと美しさがよく分かる。市民として誇らしい」と感心していた。

(山形新聞2017年3月30日 第15面より)

▲ページ先頭へ移動
(関連ページ)
■天童のニュース:天童木工
http://www.ikechang.com/news/tendo-mokko.html
■[2016.08.10] 天童木工、リオ・オリンピックの卓球台を製作
http://www.ikechang.com/news/2016/news20160810.html

画像:前へ前の日へ... 今月の見出しへ... 次の日へ...画像:次へ


「天童市の観光ガイド」は個人が開設している天童市応援サイトです。リンクはご自由にどうぞ。
広告掲載など各種お問合せはWebサイトのご利用についてをご覧ください。

画像:バナー 画像:バナー 画像:バナー 画像:バナー 画像:バナー
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
このページに掲載されている文章や写真の無断転載を禁じます。
Copyright(C) 2017 Tetsuya TAKAHASHI and "Ikechang" All Rights Reserved.