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天童のニュース(平成21年1月・第5週) (最終更新:2009年10月30日)

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2009年1月31日(土) 平成20年度読書感想画展が天童市立図書館で開催
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写真:平成20年度読書感想画展

 平成20年度読書感想画展が、1月31日から天童市立図書館で始まりました。読書感想画展は、読書の感動を絵画表現することによって児童・生徒の読書力や表現力を養うことを目的に行われているもので、天童市内の小中高校の児童・生徒あわせて322名の作品が展示されています。

 展示会は1月31日から2月8日まで、天童市立図書館の会議室で行われています。

学校名出品者数
天童南部小学校50名
天童中部小学校50名
天童北部小学校36名
成生小学校18名
蔵増小学校18名
寺津小学校18名
津山小学校18名
山口小学校18名
高擶小学校18名
学校名出品者数
長岡小学校16名
干布小学校18名
荒谷小学校18名
第一中学校7名
第二中学校4名
第三中学校5名
天童高等学校7名
山形電波工業高等学校3名
(関連ページ)
■天童のニュース:展示会・発表会
http://www.ikechang.com/news/news920.htm

2009年1月30日(金) 3つ目の足湯がわくわくランドに完成
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写真:わくわくランドの足湯

 天童市が「わくわくランド」に整備を進めてきた足湯が完成し、1月30日(金)午前9時からオープン式と安全祈願祭が行われました。場所は「わくわくランド」多目的広場に通じる入り口、道の駅「天童温泉」前です。

 式典は、天童温泉協同組合、地元商店街や町内会、行政関係者などおよそ40名が出席して行われ、山本信治(やまもと・しんじ)天童市長、小沢精(おざわ・ただし)天童市議会議長、伊藤彰(いとう・あきら)天童温泉協同組合理事長が「旅の疲れを癒す道の駅のもてなし空間として、広く市民や観光客に親しまれることを期待する」とあいさつしました。

 天童市の公設の足湯は、2007年4月12日にオープンした鍬ノ町(くわのまち)ポケットパーク、2008年12月1日にオープンした温泉(おんせん)ポケットパークに続いて3つ目になります。今回の足湯は、わくわくランドの親水空間として国のまちづくり交付金制度を活用して整備されました。

 湯船の形は3つの足湯で唯一、将棋駒の形をイメージしてつくってあり、一度におよそ20名が利用することができます。わくわくランドの足湯は午前6時から午後9時まで年中無休で利用できますが、月曜日と木曜日の午前10時から午後0時までは清掃のために利用することができません。

(関連ページ)
■天童のニュース:天童温泉
http://www.ikechang.com/news/news970.htm
■天童温泉に2つ目の足湯(温泉ポケットパーク)が完成 (2008.12.01)
http://www.ikechang.com/news/2008/news0812j1.html#081201

2009年1月29日(木) 広島東洋カープ・栗原健太内野手、合同自主トレに合流
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 天童市出身のプロ野球選手・広島東洋カープの栗原健太(くりはら・けんた)内野手(27歳)が、広島県廿日市市(はつかいちし)の大野練習場で行われている合同自主トレに1月27日に合流しました。栗原健太・内野手は、お正月に天童市内の実家に帰省したあと、1月4日に出国して1月25日に帰国するまでアメリカ・アリゾナの「アスリート・パフォーマンス」で自主トレを行ってきました。4年連続でのメジャー流のトレーニングで、「脱いだらすごいですよ」と自信を持って言えるぐらいに肉体強化に成功したようです。

 昨年までは打ち込みもメニューに含まれていましたが、今回は昨年10月に行った右ヒジ遊離骨除去手術の影響を考慮して、ティー打撃のみにとどめたそうです。そして体づくりに専念するため、直訴してメジャー選手のグループに参加し、1日あたり6時間にも及ぶハードメニューをこなしました。約3週間の自主トレで、体重はアメリカに行く前と比べて2キロ増の97キロになりました。一方、体脂肪率は9%を切ったということで、予想以上の成果に「充実した時間だった」と振り返っています。

 栗原健太・内野手は、この後2月16日からWBC宮崎合宿に参加します。「焦らず例年通りやっていきたい」と、マイペースで着実に仕上げていく方針を語っています。

(関連ページ)
■天童のニュース:野球
http://www.ikechang.com/news/news820.htm

2009年1月28日(水) 「天童デー給食」で米粉パンが初登場
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 天童産の食材を使った学校給食「天童デー給食」が、1月28日に天童市内の小中学校と児童館で行われました。これは、地元・天童の食材と天童で造られた食品をたくさん使った地産地消の給食で、天童市内の16小中学校と3つの児童館、合わせておよそ6,200食分が天童市学校給食センターで調理されました。今回は、いま話題の「米粉パン」(こめこぱん)が初登場しました。

<天童デー給食のメニュー>

米粉パン(こめこぱん)
天童産「はえぬき」100%の米粉(こめこ)を使用
牛乳
天童産
かき玉スープ
天童産の卵、小松菜、焼き麩、ねぎを使用
焼き豆腐のミートソース
天童産の焼き豆腐を使用
ほうれんそうの黒ごまあえ
天童産のほうれんそうを使用
お米のムース
山形県産「はえぬき」を使用
(関連ページ)
■天童のニュース:学校給食
http://www.ikechang.com/news/news610.htm
■天童市、市内小中学校で「天童デー給食」を実施 (2008.11.19)
http://www.ikechang.com/news/2008/news0811j4.html#081119

2009年1月27日(火) 山形旬菓詩・武田、小売店の全国コンクールで入賞
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 食品流通構造改善促進機構が主催する「第18回優良経営食料品小売店等全国コンクール」の表彰式が1月23日に東京都内で行われ、天童市の菓子店「山形旬菓詩・武田」が農林水産省総合食料局長賞を受賞しました。「山形旬菓詩・武田」は1959年(昭和34年)に天童市久野本で和菓子店として創業し、1979年(昭和54年)からは洋菓子を手がけ、1980年(昭和55年)に「バナナボート」を発売、現在までヒットが続く看板商品となりました。

 「バナナボート」はバナナを丸ごとスポンジとクリームで包んだ菓子で、当たりが出たらもう1つもらえるサービスも人気を集めました。その後、山崎製パンが類似商品を全国発売することによって、同種の菓子がバナナ菓子の定番として広まりました。

 2007年(平成19年)秋には、天童市北目三丁目(カワチ天童店そば)に移転オープンしました。同店代表の武田桂一さんは「消費者に感動を与える」のがモットーと語り、接客の良さ、商品の新鮮さにもこだわって、地元産の契約農家から旬の果物を仕入れています。

(関連ページ)
■天童のニュース:商工業
http://www.ikechang.com/news/news150.htm

2009年1月26日(月) 出羽桜酒造、モンテディオ山形と山新3P賞表彰式に出席
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 山形新聞・山形放送が選ぶ第52回「山新3P賞」で繁栄賞を受賞した出羽桜酒造の仲野益美(なかの・ますみ)社長が、山形グランドホテルで行われた表彰式に出席しました。「山新3P賞」は、山形県内で「平和」(ピース / Peace)、「繁栄」(プロスペリティー / Prosperity)、「進歩」(プログレス / Progress)に貢献した団体や個人を称えるもので、出羽桜酒造は、9月にイギリス・ロンドンで行われた世界最大規模のワインコンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」のSAKE部門で「純米吟醸酒 一路(いちろ)」が世界一の称号である「チャンピオン・サケ」に選ばれています。

 また、天童市のNDソフトスタジアム山形を本拠地とするサッカーJ1モンテディオ山形も進歩賞に選ばれ、チームを代表して、山形県スポーツ振興21世紀協会の中井川茂敏(なかいがわ・しげとし)ゼネラルマネージャーが出席しました。

<山新3P賞座談会での主なやり取り(出羽桜酒造)>

「純米吟醸酒 一路」が世界一の称号に輝いた。うまい酒はプレミアが付き、手に入りにくくなりがちだ。
プレミアム戦略の考え方はさまざまあるが、一路については「何も足さず、何も引かない」を基本にする。値引きをするのなら、値引きできる商品しか造れない。逆にプレミアムが付くと格が上がる印象を受けるが、長いスパンで考えればそうではない。2,000円の物が5,000円で売られれば、競合するのは5,000円の商品。2つを比べれば当然5,000円が勝つ。なるべくたくさん造り、多くの人に飲んでもらえるよう努力する。
県内業界が透明で発泡性のある酒を開発している。
1杯目の酒から日本酒を楽しんでもらおうとの狙い。炭酸のさわやかさがあって、濁りがなく、ビールに対抗できる価格を目指す。来年から各社が本格的に造り始める。県の業界全体で産地イメージを高めようとしている取り組みの一環だ。
今後の展開は?
日本には海外から多くの国の酒が入ってきている。日本酒も原料にない香りを出せるなど、素晴らしい技術を結集した酒。攻め込まれるだけでなく、もっと海外に出て行くべきだ。日本、山形でえ評価されているものなら必ず評価される。山形に興味を持ってもらうことができ、食や観光などとの連携も考えられる。国内では今までにない新しい発想も必要。日本酒の幅のある技術で消費者に合わせたアプローチをしていく。

<山新3P賞座談会での主なやり取り(モンテディオ山形)>

モンテディオがJ2に加入して10年。何度か昇格のチャンスがあった中、今回見事に実現した。過去とどこが違ったのか。
強いチームをつくるプロセスを考えたとき、選手をリクルートして育て、優秀な指導者やスタッフを揃えることがある。強いリーダーシップのある小林信二(こばやし・しんじ)監督を招聘(しょうへい)した。選手の自主性や自発性を生み出す態勢を整え、規律や常に全力を尽くすスピリットが浸透した。小林監督の下で選手が成長し、それらがうまくかみ合った。
多くの県民が、モンテディオはJ1に残ってほしいと願っている。
残留ではなく「定着」という言葉を使って目標にしていきたい。質、量ともにJ1にふさわしいトレーニングを積んで個の力を伸ばし、組織力を高めていけるかがポイントになる。相手チームの分析を徹底し一丸となって戦っていきたい。下部組織に投資し、選手をトップに上げていく考えを今以上に持つ必要がある。J1チームの一流選手を間近で見ることは、県内の子どもたちにとっては財産。山形から優秀な選手を育てていきたい。
サポーターへの抱負を。
勝つことはもちろん、世代を超えて愛させるチームにしていきたい。相手サポーターが多く訪れ交流人口が増えるので、県産品をPRするチャンスにもなる。関係団体と協議しながら、お互いにメリットが生まれるよう実行に移していく。
(関連ページ)
■天童のニュース:出羽桜酒造
http://www.ikechang.com/news/dewazakura.html
■天童のニュース:モンテディオ山形
http://www.ikechang.com/news/montedio.html
■出羽桜酒造、第52回山新3P賞「繁栄賞」を受賞 (2009.01.03)
http://www.ikechang.com/news/2009/news0901j1.html#20090103

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