4. サイゴンプリンスホテル
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[ウエルカム・フルーツ]
 ホテルでのウエルカム・フルーツ。上からドラゴンフルーツ、バナナ、小さいのはリュウガン。その他はわかりません。赤くてつるつるしたのは、すかすかしててまずかったです(笑)。

 皿の上にあるのは、トゲトゲしてるランブータンとみかん。 いちばんのおすすめはドラゴンフルーツ

 一流ホテルってのはすごい。日本でもすごいんだろうけど。わたしはまるで田舎者丸出しだ。「アイアムコーヒー」とつい言ってしまう人の気持ちがわかるわー(笑) ホテルの中の公用語は英語で、ベッドメーキングのメイドさん、レストランのシェフまで英語を話していた。

 一番楽しんだことと言ったら、何と言ってもホテルでの朝食ビュッフェである。毎朝、おなかいっぱい食べるので、昼ごはんまでにお腹が空かなくて大変なほど。あんなにおいしいソーセージは初めてだった(いかにも腸詰めという感じ)。いくつか並んでいる具の中から好きなものをその場で選んで作ってくれるオムレツも感動モノ。そして、米の粉から作ったうどんの「フォー」。それから、いわゆるラーメンの「ミー」。たらふく食べた後でも「フォー」がするすると食べられてしまうのだ! 日本での高級ホテルでビュッフェをいただいたことがあるが、こんなに種類が豊富でおいしかったことがあるだろうか? なんなんだ、この違いは?!

 テレビをつけるとリアルタイムではないが、NHKが放映されていた。ベトナムのチャンネルに回すと、やはりアオザイを着た女性が目立つ。ニュース番組のアナウンサーからホテルの受付のおねえさん、学生まで、アオザイは日本の着物以上に日常に溶け込んでいるらしい。実はわたしもオーダーメイドしたのだが、アオザイはとても軽く、動きやすく、ラインがとても美しい。ただし、縫い代がわずかしかないため、体形を保たねばならない...。

 エレベーターでは日本人とよく会った。そして、ベトナム人のホテルウーマン(この人がとてもキレイで参った)に日本語で「ドライヤーってどこにあるんだ?」と酔っ払って話しかけるおじさんが. . . (ここはベトナムやで、おっさん)。ホーチミンに来ても日本人はどこにでもいるのだった。

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