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天童のニュース(平成17年6月・第3週) (最終更新:2005年7月1日)

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2005年6月19日(日) 土浦のサクランボキャンペーン、2日目は大盛況に
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 茨城県土浦市でおこなわれている天童のサクランボキャンペーン2日目は、苦戦した1日目とは打って変わっての大好評で、お昼を前に「売り切れご免」となってしまいました。読売新聞の地域面、そして地元紙・常陽新聞の第1面に、イベントの様子がカラー写真で紹介されたことが理由だったようです。中には「法事に行く途中だけど、どうしても買わなきゃと思ってやってきた」というお客さんもいたようでした。

写真:さくらんぼ天童フェア(まちかど蔵)
「まちかど蔵」でのキャンペーンの様子
写真:さくらんぼ天童フェア(まちかど蔵)
「まちかど蔵」は土浦を代表する観光スポットです

 午前10時過ぎに「まちかど蔵」へ向かいましたが、すでに手にサクランボを持った人たちと何度もすれ違いました。インターネットの利便性が注目されている昨今ですが、情報を広く周知する手段としては、新聞やテレビといった既存メディアには一歩も二歩もおよびませんね。

 土曜日・日曜日と見てみて思いましたが、やはり土曜日よりも日曜日のほうがお客さんが集まるようです。「父の日」だったということもあるのかもしれませんが、土曜日に朝から販売しても、数をこなすのはなかなか大変なように思いました。これまでのキャンペーンは金曜日に土浦入りして、土曜日の朝から晩までと日曜日の朝から昼過ぎまでおこなってきています。これを例えば、土曜日のお昼過ぎに土浦入りするようにして、土曜日は午後2時や3時ぐらいから午後7時まで、日曜日は朝から夕方までに変えてみてはどうでしょうか?土浦のお客さんにとっても、天童からでかける人たちにとっても、メリットがあるように思います。

(関連ページ)
■観光果樹園の紹介
http://www.ikechang.com/fruits0.htm
■天童のニュース:観光キャンペーン
http://www.ikechang.com/news/news930.htm

2005年6月18日(土) サクランボキャンペーンが茨城県土浦市で開催
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 天童のサクランボをPRするキャンペーンが、茨城県土浦市で始まりました。「フルーツ王国 天童フェア&蔵まつり」と題されたイベントは土浦市観光協会の主催で、「土浦まちかど蔵」「ウララ特設会場(JR土浦駅前イトーヨーカドー1階)」「さんぱる長崎屋(JR荒川沖駅前)」の3ヶ所を会場に開催されました。いずれの会場も、佐藤錦(サトウニシキ)や漬物、西洋なし「ラ・フランス」のジュースといった天童の特産品に加えて、土浦市のパン屋さんなどがつくったいろいろなカレーパンが「カレーフェスティバル」と題して販売されました。

写真:さくらんぼ天童フェア(さんぱる)
さんぱる(長崎屋)でのキャンペーンの様子
写真:さくらんぼ天童フェア(さんぱる)
1階「センタープラザ」前でおこなわれました
写真:さくらんぼ天童フェア(さんぱる)
やはり女性の購入が多かったようです
写真:さくらんぼ天童フェア(さんぱる)
試食用のサクランボも用意してPRしました

 「まちかど蔵」には常連のお客さんがついているようで、お昼過ぎには早々と売り切れになってしまいました。一方、「イトーヨーカドー」と「さんぱる長崎屋」ではなかなか苦戦しているようでした。

 3会場をまわって思ったのですが、いずれもPRしている現場まで足を運ばないと「天童のサクランボを販売しているんだ」という事が分からないのが残念でした。土浦駅前でも特にPRされていませんでしたし、駅から「イトーヨーカドー」や「さんぱる長崎屋」への連絡通路にもまったく宣伝がありませんでした。中に入っているテナントとの関係などから難しいのかもしれませんが、お店の周りにノボリ旗やポスターを掲示するなど、「遠路はるばる天童からサクランボを売りにきているよ!」というのが周知されるような取り組みを期待したいです。

(関連ページ)
■観光果樹園の紹介
http://www.ikechang.com/fruits0.htm
■天童のニュース:観光キャンペーン
http://www.ikechang.com/news/news930.htm

2005年6月17日(金) 文化審議会、正法寺川砂防施設10件を追加答申
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 6月17日、文部科学省の文化審議会は文部科学大臣に対して文化財指定の答申しましたが、そのなかに、天童市下荻野戸(しもおぎのと)の「正法寺川砂防施設」(しょうぼうじがわ・さぼうしせつ)が登録有形文化財(建造物)として含まれました。1922年度から1924年度(大正11年度から大正13年度)の第1期工事として建造された「正法寺川砂防施設」北沢の19件はすでに3月18日に答申されていますが、今回追加されたのは1925年度から1927年度(大正14年度から昭和2年度)に建造された分です。

 正法寺川砂防施設は、1913年(大正2年)に起きた大洪水を受けて、山形県が1922年度から1927年度にかけて築いたものです。今後この「資産」をどう保存・活用していくかについて、7月4日に天童市と山形県が干布地区の住民と打合せをする予定のようです。

(関連ページ)
■文化審議会、下荻野戸の正法寺川砂防施設を有形文化財に答申 (2005.03.22)
http://www.ikechang.com/news/2005/ne0503j4.html#050322
■天童のニュース:観光施設・文化財
http://www.ikechang.com/news/news910.htm

2005年6月16日(木) 天童市、サポーターバンクを開設
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 天童市社会教育委員会・中央公民館運営審議会の2005年度初会合が、天童市立図書館で開催されました。委員15名のうち13名が出席し、2005年度の基本方針と重点施策について協議をおこないました。主だったところでは、今年の「天童市生涯学習フェスティバル」は福祉関係のイベントをはずして社会教育をメインにし、公民館大会と地域づくり研究大会として開催することが説明されました。また、優れた知識や技術を持った地域の人材を登録する「(仮称)生涯学習サポーターバンク」を7月15日に開設し、天童市役所のWebサイトで紹介する計画も発表されました。

(関連ページ)
■天童のニュース:行政サービス
http://www.ikechang.com/news/public_services.html

2005年6月15日(水) 山形県、昨年よりも8日遅く梅雨入りに
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 仙台管区気象台は、山形県を含む東北地方南部が6月15日に梅雨入りしたと見られると発表しました。これは昨年よりも8日、平年よりも5日遅い梅雨入りです。6月に入って30度近い気温になる日が何度かありましたが、この日は最高気温が23.3度までしか上がらず、久しぶりに過ごしやすい日となりました。

 梅雨に入る頃になると、朝早くから一族総出でサクランボに取りかかる様子があちこちで見られるようになります。朝晩と日中の気温差も大きくなりますし、食中毒が発生しやすくなりますので、体調管理には注意しなければなりませんね。

(関連ページ)
■観光果樹園の紹介
http://www.ikechang.com/fruits0.htm
■天童のニュース:サクランボ
http://www.ikechang.com/news/cherry.html

2005年6月14日(火)
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2005年6月13日(月)
画像:最高気温最高気温 26.6度 画像:最低気温最低気温 17.6度 画像:はれ天気:はれ) 画像:ページ先頭へ画像:検索ページへ

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