天童駅前から天童温泉に向かう目抜きどおりの歩道には、ところどころに詰将棋(つめしょうぎ)があります。この歩道の詰将棋のほかに、電柱にも詰将棋が印刷されています。
電柱にも将棋駒があります。天童駅前から天童温泉に向かう目抜きどおりの電柱には、詰将棋が印刷されています。歩道の詰め将棋は簡単に見つけられると思いますが、電柱にもぜひ目を凝らしてみて下さい。駅前交差点から広重美術館まで、合計20本の電柱に設置されています。
倉津川(くらつがわ)は、天童市内の中心部を流れて山形県の母なる川・最上川(もがみがわ)に流れ込んでいる川です。この倉津川にかかる橋には、王将橋や金将橋など、将棋の駒の名前が付けられています。その橋の欄干(らんかん)には、橋の名前にちなんだ将棋駒が飾られていて、夜になるとライトアップされます。