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<人口の推移(天童市)>
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0〜14歳 |
15〜64歳 |
65歳以上 |
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| 西暦 |
人数 |
割合 |
人数 |
割合 |
人数 |
割合 |
合計 |
人口増加率 |
| 1970 |
10,060 |
22.5% |
30,907 |
69.1% |
3,791 |
8.5% |
44,758 |
- |
| 1975 |
10,674 |
22.2% |
32,868 |
68.4% |
4,540 |
9.4% |
48,082 |
7.4% |
| 1980 |
11,745 |
22.3% |
35,374 |
67.3% |
5,478 |
10.4% |
52,597 |
9.4% |
| 1985 |
11,817 |
21.4% |
36,766 |
66.7% |
6,540 |
11.9% |
55,123 |
4.8% |
| 1990 |
11,025 |
19.2% |
38,086 |
66.5% |
8,168 |
14.3% |
57,279 |
3.9% |
| 1995 |
10,462 |
17.3% |
40,060 |
66.1% |
10,104 |
16.7% |
60,626 |
5.8% |
| 2000 |
10,008 |
15.8% |
41,228 |
65.2% |
11,995 |
19.0% |
63,231 |
4.3% |
| 2005 |
8,464 |
13.0% |
42,368 |
64.9% |
14,411 |
22.1% |
65,243 |
3.2% |
| 2010 |
6,785 |
10.1% |
43,359 |
64.5% |
17,051 |
25.4% |
67,195 |
3.0% |
| 2015 |
4,744 |
6.9% |
44,189 |
64.1% |
19,973 |
29.0% |
68,906 |
2.5% |
| 2020 |
2,339 |
3.3% |
44,858 |
63.7% |
23,177 |
32.9% |
70,374 |
2.1% |
| 2025 |
-428 |
-0.6% |
45,366 |
63.4% |
26,662 |
37.2% |
71,600 |
1.7% |
<参考資料>平成13年度版 天童市の統計(平成14年3月発行)

2000年(平成12年)までは国勢調査の実績で、2005年(平成17年)から2025年(平成37年)までが独自の予測です。予測の根拠は次のとおりです。
| <各世代における推移の算出根拠(近似値)> |
- 0歳〜14歳
- y = -181.4x2 + 1404.8x + 8836.1
- R2 = 0.8618
- 15歳〜64歳
- y = -80.583x2 + 2361.1x + 28637
- R2 = 0.9962
- 65歳以上
- y = 140.86x2 + 245.64x + 3431.1
- R2 = 0.9992
※それぞれ1970年から2000年までの結果をもとに近似値を算出しあてはめた。
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統計についてあまり詳しくないので上述の数式が間違っていたらゴメンナサイなのですが、この数式をそのままあてはめると2025年(平成37年)には子どもがいなくなってしまいます! また、15歳から64歳までの人口(労働人口)よりも65歳以上の人口(老年人口)の増加率の方が大きくなっているのが分かります。子どもがいなくなるという事態に陥ることは実際にはないとは思いますが、このあたりを境にして、天童でも人口が減ってくるのではないでしょうか?
全国規模で少子化傾向に拍車がかかっていますので、天童においても少子高齢化対策が今後重要課題となることは明白ですね。
天童市は2001年(平成13年)3月に策定した「第5次総合計画(新世紀創造プラン)」において、総人口が2005年(平成17年)には66,500人、2010年(平成22年)には70,000人、2015年(平成27年)には73,000人に達すると予測しています。わたしの予測値と天童市の予測値とはかなり差がありますね。でも、実際のところ土地区画整理事業をおこなうなどして大規模に宅地を造成しない限りは、天童市の予測値を実現するのは難しいと思います。
2000年と2025年の人口区分を比較すると、次のような関係になります。元気なお年寄りもいますのですべての人が面倒を見てもらわなければならなくなる訳ではありませんが、市町村単位で運営されている介護保険や福祉事業にあてるための税金の実質的な値上げは避けられないと思います。
| <2000年(平成12年)> |
<2025年(平成37年)> |
| (労働人口 42,368人) ÷ (老年人口 14,411人) = 3.43人 |
(労働人口 45,366人) ÷ (老年人口 26,662人) = 1.70人 |
| 高齢者1人あたり3.43人で支える |
高齢者1人あたり1.70人で支える |
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